著者:植本一子
いつか別れる日のために
どこまでも一緒に歩いた
わたしたち
自費出版で初めてエッセイ集を作りました。
今年の春に事件に巻き込まれてしまい、かなり苦しい日々を過ごしてきました。
生きることさえ諦めそうになったけれど、書くことはそんな自分を助けてくれました。
夏から秋にかけて書いた7篇と併せて『文學界』『ベストエッセイ2024』に掲載された1篇、少しの詩を載せています。
(商品紹介ページより引用)
もくじ
一緒に生きていこうぜ
春
小森さんと私
タトゥーを入れる
それは愛と呼ばれる何か
新しい友達
高橋さんのこと
お葬式のメンバー
ねこのきもち
私たちの本当の終わり