著者:植本一子
あなたとわたしの現在地をみつめる
植本一子のエッセイシリーズ
(わたしの現在地)
早くも第2段の登場です
今回のテーマはここ数年通っている遠野のとある場所と馬についてです。
ふいに出会えた場所、人、そして馬たちが、わたしのその後の人生を変え、そして支えることとなりました。本には8遍のエッセイと、詩を1つ書きました。
さらにこのエッセイ集の主要人物であるとくさんこと徳吉英一郎さんに寄稿文をお願いしました。
「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。
馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。
葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。
(商品紹介ページより引用)
目次
北へ向かう
山の一日
とくさんと馬たち
自己紹介をしない
夜眠れない人
生きる才能
ひとりになること
とくさんへ
あとがき 自分を支える