こちらは書店さん専用の卸売品です。
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◯取扱条件
掛率:買切 5.8かけ
送料:330円(何冊でも)
注文冊数:4冊から(夏森かぶとの他のZINEと一緒の注文もOKです)
支払方法:クレジットカードのみ
◯書籍情報
著者:夏森かぶと
本体価格:900円
発行部数:3刷。計700部(2026/5/10時点)
夏森かぶとの4冊目のZINE。
仕事がどんどん大変になっていき、「生活」がなにかと後回しにされがちなこの世の中。
ふだんは書店員として働いている私も、仕事に振り回されているその一人。
「どのように働けばいいのか」という正解のない問いに対し、あらためて考えたことをエッセイにまとめた一冊。
目次
休み明けは仕事に行きたくない
休日に何をすればいいかわからない
無職の俺をゲーセンに連れていってくれた友達の話
好きなことと給料のバランス
仕事のある生活に慣れてきたのかもしれない
退職するのは難しい
家庭菜園で資本主義に抵抗する
調子が悪いときは銭湯に行く
疲れすぎて半日寝ていた
書店員としての仕事は毎日が文化祭みたいだ
仕事を休んでしまうときもある
家賃が人生を圧迫している
接客業の憂鬱
仕事選びに迷走するときもある
人生を生き抜くための趣味
弱さでつながる
あとがき