SOLD OUT
古本。
著者:フランツ・カフカ (著)、頭木 弘樹 (編集)
状態:目立った傷や汚れなし
人間存在の不条理を描いた、20世紀を代表する巨星カフカの決定版短編集。
この物語はまるで本物の誕生のように脂や粘液で蔽われてぼくのなかから生れてきた——。
(カフカ1913年2月11日の日記より)
父親との対峙を描く「判決」、特殊な拷問器具に取り憑かれた士官を取材する「流刑地にて」、檻の中での断食を見世物にする男の生涯を追う「断食芸人」……。遺言で原稿の焼却を頼むほど自身の作品への評価が厳しかったカフカ。その中でも自己評価の高かった15編を厳選した、カフカ短編集の決定版。
(商品紹介ページより引用)