著者:奥村真帆
「見ず知らずのひとのやさしさと、類まれなる能力の数々に助けられながら、わたしはどうにか生きてきた。世界が好きだ。大好きだ。素敵なひとがたくさんいる」(本文より)
沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。
(商品紹介ページより引用)
〈目次〉
話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機