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石垣りんの手帳

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3,960円

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新刊。 著者:石垣りん 『石垣りんの手帳』は当時の手帳がそのまま収録されており、気合いの424ページオールカラー。 手帳に鉛筆で書かれた1957年から1998年の記録からは、当時の生活が伝わってくるよう。 ◯内容 戦後女流詩人の草分け的存在である石垣りん。 石垣りんの詩やエッセイは いつの時代も、人々の心のひだに触れてくる。 本書は、南伊豆町町立図書館「石垣りん文学記念室」に所蔵される、 1957年の富士重工業製の手帳、 1957年から1998年の間使用された 日本興業銀行製などの手帳ページを撮影して公開する。 小さな手帳に鉛筆書きで几帳面にしたためられた、詩人直筆の日常の記録から、 「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探るものである。 (商品紹介ページより引用)

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