著者:夏森かぶと
夏森かぶとの3冊目のZINE。
現代社会での「本」とその関わりは、それ自体が何かに抵抗しているようだと思う。
目次
自分の気持ちで本を買う
本は途中で読むのをやめていい
自分で作ったZINE を手売りする
家に図書館をつくる
近所の本屋がつぶれた
書店員の私が本を読むようになったきっかけ
本屋納めと本屋始め
私が本を読める場所
歴史小説の門を開ける
書店員だけど接客の正解がわからない
本の帯どうするか問題
電車で本を読むという抵抗
ふだんは読まない本を読むという冒険
一箱古本市で本を売る
本を読んだら生きやすくなった
あとがき