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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

1,760円

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新刊。 著者:白瀬 世奈 新刊『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』が入荷しました。 当初はZINEでありながら驚異的な売上部数を叩き出した本作。 百万年書房から「完全版」として満を持しての刊行です。 「良い子」でいつづけてきたのに報われない。 等身大のエッセイが多くの人に刺さっています。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに

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