新刊。
著者:白瀬 世奈
新刊『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』が入荷しました。
当初はZINEでありながら驚異的な売上部数を叩き出した本作。
百万年書房から「完全版」として満を持しての刊行です。
「良い子」でいつづけてきたのに報われない。
等身大のエッセイが多くの人に刺さっています。
【目次】
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一の女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十代を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
血のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
大暴れ期が始まった
「無職です!」
お金がない
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
いま思うこと
おわりに